大学生とお酒が絡むと昇天フラグが立つみたいですね。

びーる

 

29日午後2時50分ごろ、群馬県みなかみ町湯原の利根川で遊んでいた横浜市旭区
下川井町、大学3年生がおぼれて亡くなりました。

沼田署によると、亡くなった大学生の友人は「中学校の同級生計6人で、28日から来ていた」
と話しており、バーベキューをしてビールを飲み、高さ2・5メートルほどの
岩場から飛び込んでいたという。

救出していた友人を見た近くの宿泊施設の従業員が119番した。

 

またビールを飲んで大学生が亡くなったんですね…

先日19歳の女子大生が亡くなったばかりですぐこういう事件。。。

大学生となると遊べる最後の期間だと思って、みんなハメを外しすぎちゃうのですかね?

これだけビール関連で大学生は事故を起こしてしまうのに改善ができないのは、やはりみなさん自覚が足りないもでしょうね。

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小、中学生の成績は普段の生活が直結する?

100点

 

八月二十五日に、全国学力調査が公表されました。

この学力調査では、子供達の学習状況や、生活習慣も尋ね、学力とのかかわりもしらべています。

今回そこからどういう生活の子が成績がいいのかという統計が出てたので紹介してみようと思います。

全国の小、中学校の六年生と三年生、約220万人を対象に国語、算数、数学A(基礎)B(応用)計4教科のテストに合わせて尋ねたみたいです。

いったいどういう子が成績がいいのか?

【1】 小学生、中学生ともに家での勉強時間が長いほど成績が良かった

まあ、当たり前ですが、家でしっかりと勉強しないと、結果はついてきませんよね。

ちなみに小学生の学校以外での勉強時間(塾等も含む)は、平日3時間以上、土日などの休みは4時間以上勉強している子は、まったく勉強していない子より、平均正解率が約20%高かったみたいです。

中学生も同じ傾向で、[家で自分で計画を立てて勉強しているか?家で学校の授業の復讐をしているか?]との質問に対して[している]と答えた子ほど正答率が高かったみたいです。

【2】読書が好き

小学生、中学生ともに読書をする子は成績がいい傾向にあるみたいですね。

【3】授業の内容を応用するための工夫をしている子

国語だと[授業での意見の発表の際に話の組み立てを工夫する、自分の考えをわかりやすくなるよう気を付ける、文章を読むときに話のまとまり毎に内容を理解しながら読む]という子

数学だと[解き方がわからない場合は諦めずに色々な方法を考える、学習したこと普段の生活で生かせないか考える、授業で習った公式等のわけを理解するようにする]という子

このような子が正答率が高かったみたいです。

頭を使って自分で自立して行動してる子が成績がいいんですね。

【4】新聞をほぼ毎日読んでいる

これは大人でもそうですが世の中に関心を持っている人ほど知識も豊富になり、物事の考え方に幅がでるという事でしょうね。

ちなみに、ほぼ毎日読んでると答えた小学6年生の算数Bの正答率が66.2%に対して、ほとんど読まない子は54.6%らしいです。

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押忍!サラリーマン番長 が来月導入!現在わかっている情報は?

押忍!サラリーマン番長

 

来月の九月八日月曜日に、いよいよ大都より【押忍!サラリーマン番長 】が導入されますね!

基本情報とスペックはこちら。
□基本情報・新要素など
・純増約2.8枚/GのATタイプ
・通常時頂RUSHへの自力解除ゾーンあり(仁王門)
・ブルーレジェンド(青7か青頂が80%でループ)あり
・上乗せ特化ゾーンは「絶頂RUSH」と「頂SRUSH」の二種類

□番長ボーナス
・赤7と青7の二種類(二択ベル正解などで昇格抽選あり)
・継続ゲーム数40~100G
・100G完走で頂RUSH確定
・SRUSHボーナスあり(頂RUSH中)

金剛はノルマとして画面下に表示
鏡のポイント加算状況はステージで示唆(VIPルーム、超VIPルーム)
雫は右下で寝てるコパンダを起こす演出で告知

□頂RUSH
・赤頂と青頂の二種類
・1セット50G+α
・引き戻しあり

頂ラッシュ中は漢気ポイントを特殊ベル・ハズレで加算。MAXになればモードアップ・上乗せ抽選・ボーナス抽選。(青頂では漢気ポイントが加算されやすい)

□超番長ボーナス
・フリーズや番長ボーナスからの昇格などで突入
・継続ゲーム数50G
・7揃いの他、チャンス役でもゲーム数上乗せ抽選あり

機械割

設定1  設定2  設定3  設定4  設定5  設定6

97%  99%  100% 104% 108% 114.5%

合算確率

200/1  189/1  189/1  173/1  172/1  146/1

 

AT確率 623~374 ボナ確 295~241
ボナ天井
通常モードAB 999
通常モードC 1069 (ドドロキ)
天国 多分100

なお超番長ボーナス後32G以内の解除の模様

AT情報

 

bantyou3-ensyutu 中押し

 

分割

SRUSH突入率 中押しバーの発生率が1/500で成功を考慮した実質SRUSH突入率が1/1500

頂スラッシュ中にボーナス引いたらボーナス中の七揃いも二倍四倍(スラッシュボーナス)

 

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来週よりサマーセールが開始!今年の注目馬は?

来週の月曜日から四日間、新ひだか町静内の北海道市場にてサマーセールが行われます。

このサマーセール出身馬には、今破竹の勢いで快進撃を続けるドクターコパこと、小林祥晃さんが所有するラブミーチャン(ラブミーチャンはすでに引退して繁殖として今年ゴールドアリュールを受胎しています)や、マイネル軍団で有名な岡田繁幸さんが選び、サラブレッドクラブラフィアンにて使われているマイネルホウオウ等がいます。

 

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色々な夏休みを調べてみました。

夏休みの期日と言ったら一般的に七月二十一日~九月一日を想像しますよね?

 

自分も小学~高校までがそうだったので、それが極々一般的かと思っていました。

 

しかし、全国をみてみると、この一般的な期間が外れている地域も結構あるみたいです。

 

というわけで、夏休みの期間が一般的ではない地域を調べてみました!

 

北海道、長野、岐阜の山間部などは七月二十一日~八月二十日頃(北海道は七月二十六日~八月十八日頃までが多い)

 

首都圏や西日本では、七月二十七日~八月二十四日頃までという学校がみられるみたいです。

 

関東以南では進学校を中心に授業時間確保のために夏休みを短縮している学校が目立ち、夏期講習や課外授業などで実質夏休みは10~15日程度の学校もあるみたいです。

 

一部の大学付属高校は七月上旬から九月上旬までの二か月と、長い夏休みの学校もある。

 

調べてみると結構色々な期日があるのですね。

自分は今現在北海道に住んでいますが、小学~高校までは内地に住んでいたので、北海道の夏休みを聞いておどろいたものです。

 

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鬱病を叩く人は鬱病一歩手前?

個人のブログやTwitter等で鬱病を叩いたりする人をたまに見かけますよね?

最近だと、鬱病で休職中の同僚を叩いたツイートが炎上して話題になってます。

その叩いた人のツイートがこちら。

 

“部署内で先月中旬から鬱で来なくなった40代社員に対し同じような業務してる同僚が吠
えてしまった。「俺だって鬱病言って家でぬくぬくしたいわっ」。部署一同無言の拍手。。”

“鬱病言って会社来なくなる人ほんと勘弁。速やかに退職お願いします。辛いのはあなた
だけではなく皆耐えてますから。”

“私だって鬱病言って長期休暇取りたいもん!”

“本当に不思議なんですけど同じ業務の担当してて耐えらる人とそうでない人いるの何で?
?全くブラックな就業時間でもない。やれよ、仕事でしょう、と。”

 

これは、鬱病を理解していない典型的な例でしょうね。

鬱病には種類があり、一般的なのは内因性鬱病で、生活上のストレスから発症するもので、おそらくこの同僚も会社等のストレスから発症したタイプだとおもいます。

また、発症しやすい人とそうでない人もいるので、このツイートしている方が言う “本当に不思議なんですけど同じ業務の担当してて耐えらる人とそうでない人いるの何で? ?全くブラックな就業時間でもない。やれよ、仕事でしょう、と。”この発言がそもそも間違っていますよね。

 

昨今では鬱病から自殺に繋がったり等、鬱病が昔よく言われた怠け者とはまた別のものだと理解され始めているのにどうしてこのように鬱病を叩く人がでてしまうのでしょうか?

 

これは、おそらくですが、この方自身がすでに鬱病になりかけているからだと思います。

鬱病の一歩手前になると、自分の感情がコントロールできなくなるみたいです。

そして、この叩いてる方はその後過酷な労働条件を愚痴った後に、『自分よく鬱病にならないなー…なってるのかも、、』と言ってます。

おそらく精神的に耐えられくなり始めてる状態で同僚が先にリタイアして、『自分は耐えてるのにあいつはなんで!』みたいな感じで爆発したのでしょうね。

ちなみにここの会社は労働環境が悪い上に、給料も安いらしいです。

会社でストレスを溜めてさらに将来の不安を溜めてとストレスだらけの毎日を送っていたのでしょうね。

やはり劣悪な環境は鬱病を作り出元凶になってるのは間違いないですね。

ネットでは、この叩いていた方をぼろくそに言ってますが、個人的には、自分の今の状態を把握して、休暇をとったり環境を変える等して鬱病にならないようにしてもらいたいところですね。

第2のまんだらけ?滋賀県のゲームセンターの過激な警告文

 

 

先日、東京のアンティーク玩具店『まんだらけ』にて鉄人28号のブリキ人形が万引きされた対応として、まんだらけ側がネットにて、犯人の映った画像に顔のみモザイクをかけて『商品を期日までに返さなければ顔を公開する』という警告を載せて、物議を醸しだしましたが、今度は滋賀県のゲームセンターが店頭に載せた警告文が話題になってます。

その警告文がこちらになります。

 

“2014/8/4、16時ごろ、店内の機械(スイートランド)を蹴りつけ、警報を鳴らした少年たちへ。

あなた方の暴行により、機械が一時的に停止し、機会損失、及び一部部品の交換による費用が掛かりました。

すでにこの写真とカメラの映像を元に警察に届け出をしてある上、あなた方の氏名、***中学校の卒業生及び在校生であることなども判明しています。

髪を汚い色に染めて虚勢を張って、一人じゃ何もできないから群れを作って、アホ面で公衆の面前に出てきてギャーギャーうるさい鳴き声をあげて、
自身がゴミのくせに食べかすやゴミを散らかして恥を晒している暇があったら、社会のマナーやルール、モラルを少しでも学びましょう。それができないのなら家から出てこないでください。迷惑です。

もしあなた方に少しでも常識と良心があるのならこの文面を見て自身を恥じ、誠心誠意謝罪をしに来なさい。ふざけた頭はしっかりと丸坊主にして来るように。
(漢字(かんじ)が読(よ)めないなら近(ちか)くの大人(おとな)の人(ひと)に頼(たの)んで読(よ)んでもらってね!)

また、あなた方に限ったことではないですが、ゴミのポイ捨てはご遠慮下さい。皆さん、ゴミはゴミ箱に捨てるという常識はご存知ですか?
ゴミ箱というものを知らずに育ったのなら哀れなことだと思いますが、そうでなければ恥ずかしい行為は止めましょう。”

 

この店員さんよほど頭にきたのか、大人げない発言を載せてますね。

まあ、警報機が鳴って部品交換しなくてはいけないくらいですから、この少年たちも相当むちゃくちゃな事をしたんでしょうね。

 

ちなみにこのスイートランドというゲームはどんなものかというと、みなさんもよく知ってるお菓子をとるプッシャー型のクレーンゲームです。

あのゲーム機ってイメージ的には小さなお子さん連れの親子や、カップルが楽しむゲームのイメージですが、それを中学生の髪を染めた子達が、破損するくらい無茶の事をしながらプレイするとか、よく恥ずかしくもなくできるなと思ってしまいますね。

こういう子供は大人になっても中身は子供のままになってしまいそうで将来が心配になってしまいます。

この子達がこの警告文をどう受け取るかはわかりませんが、せめてとても恥ずかしい事をしたというのは理解してほしいところですね。

どうしてこれまでパチンコ屋の違法賭博を放置してきたのか?

現在、 自民党で提案されている財源確保の方法にパチンコ税導入という案が挙げられています。

これは、自民党の試算で1%の税金で2000億の税収がえられるとのことです。

パチンコ税というネーミングから、パチンコ屋から直接税金を取るように感じますが、これはそうではなく、遊技者がパチンコ屋からもらった景品と呼ばれる現金の代りのものを換金所にて交換した際に発生する税金みたいです。

パチンコ嫌いな人からしたら、喜ばしい法案でしょうが、パチンカー、スロッターからしたらたまったものじゃないでしょうね。

いまさら感のあるこの法案、これは今の三店方式と呼ばれるグレーゾーンな換金方法をなくして、直接パチンコ屋で換金ができるという、【パチンコ=合法ギャンブル】という仕組みをつくりあげるために提案されたみたいです。 これは、おそらくその先に控えてる、カジノ法案をうまくまとめるための下準備ではないのかとおもいます。

しかし、パチンコ、パチスロ遊技者の過半数はおそらくパチンコ依存症、さらにそのうちの数%は施設などで治療しないと治らない病的賭博依存の人達です。 そのような人たちのケアや、人数を減らす方法を考えないで、先に財源確保に走るあたり、目先の利益ばかりで将来を見ていないように思えてしまうのはわたしだけですかね?

 

さて、パチンコ税導入以前にそもそもですが、なぜこれまで違法賭博のパチンコが放置されてきたのでしょうか?

それを今回しらべてみました。

 

パチンコ屋にはパチンコの景品を現金に交換するための交換所というところが存在し、建前上、別の会社ということになってます。 そしてそのおかげで三店方式と呼ばれるグレーな換金方法がまかり通ってしまってます。

なぜこのような誰でもわかる違法賭博の原理を追及しなかったのでしょうか?

よく言われるのが警察とパチンコ屋との癒着です。   警察の天下り先には、パチンコに使われるプリペイドカードの会社や、パチンコメーカーなど、パチンコ業界が多数にわたり、さらにパチンコ屋は警察に対してきっちりと接待をし、署長クラスの移動の時には、数百万の餞別を送ったりなど、警察からしたら美味しいことしかありません。

こうやってみると、美味しい汁を吸うために今まで黙認してきたかのようにみえます。

しかし、じつはこういう癒着が原因で三店方式を追及しなかったのではありません。

三店方式の起源

そもそも三店方式と呼ばれる方法は昭和36年に、大阪府警が景品の買取に「大阪府身障者未亡人福祉協議会」を認めて暴力団排除に乗り出たことが始まりです。

これを全国の都道府県が手本にしていくことによって暴力団の排除をしつつ、現在の三店方式の原点が警察の手によってつくられたというわけです。

このように、警察が三店方式の土台を作ってしまったために、今日までパチンコ屋が堂々と遊技といいつつ合法的に賭博運営をしていたのを、警察が黙認しているみたいですね。

時代は変わり、現在では暴力団との関係の希薄になった変わりに警察が暴力団にとって代わってパチンコ屋を仕切ってるといった感じになってます。

 

自民党はカジノ法案に先駆けて、パチンコを合法賭博として認めるためにパチンコ税導入の検討をはじめましたが、せっかくですから現在の警察とパチンコ屋の関係改善も考えてほしいところですね。