ラニのアメリカ三冠動画まとめ!戦績や評価等!

 

日本で始めてアメリカ三冠全てに挑戦したラニの姿をまとめました!

ケンタッキーダービー

8番がラニです。

道中は後方で待機して直線に入ってから追い込みましたが、前にいった馬達で勝負は決まってしまい見せ場のない9着でした。

以下はツイッターでの反応です。

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ラニのベルモントステークス(2016)結果と動画!善戦の3着!

先ほどアメリカのベルモントパーク競馬場で行われたベルモントステークス(3歳G1ダート約2400m)に出走していたラニが三着と大健闘しました!

その動画を速報でお届けします。

ベルモントステークス

ラニは10番です。

スタート後が定位置の後方へ下げて、バックストレッチが徐々に進出し、最終コーナーを周る頃には先頭集団の直前まで迫ってます。

直線に入ったところで手ごたえは良く、これは勝ったか?と思いましたが、前を走る勝ち馬のクリエイターと2着馬デスティンとの差が中々詰まらず、追いつけないでゴール板を過ぎました。

しかし、過去2戦のアメリカ三冠戦の中では最も勝利に近づいた1戦でした。

他2戦の動画はこちらのラニのアメリカ三冠戦線動画まとめ!よりご覧になれますので是非ご覧ください^^

ネットでの評価

見せ場たっぷりの直線でした。よく頑張った

めちゃくちゃ感動!…>_<… よく頑張った!
最後まで伸びてるけど、現状ではやはりスピード不足ですかねぇ(・・;) BCに行けば更に進化したラニが見られるだろうから、行ってくれたら楽しみ~!!♪( ´▽`)

本当に勝てるかと一瞬思った
武豊騎手もいい騎乗で夢を見させてくれました
ラニありがとう!

カジノドライヴがベルモントステークスを回避したのはレース前日のことだった。
あのときの落胆から8年。日本馬が見せ所たっぷりの走りをみせてくれるとは。
競馬をやっていてよかったなあとつくづく思う。

ラニ!よく頑張ったね( ´ ▽ ` )ノ
豊さん!渾身の騎乗、惚れました!
直線外から飛んできた時は夢を見ました!
勝ち馬とは2馬身差かな?
いやー、よく頑張った!

ケンタッキーダービー 9着
プリークネスS 5着
ベルモントS 3着

アメリカ三冠レース完走、
ベルモントS3着は立派!

ラニ、豊さん、
関係者の皆様、
本当にお疲れさまでした!

このコンビでBCかドバイWCに挑戦して欲しいですね!

 

正直ここまでやるとは自分はおもっていませんでしたが、日本代表としてよく頑張ってくれたとおもいます。

しかし、今年の日本の3歳ダート戦線はすごいメンバーですね。

日本にはラニをヒヤシンスステークスで負かした馬が4頭(そのうちの1頭のスマートシャレードは残念ながら亡くなっております)もいますし、今後ラニが日本に帰ってきてから彼らと再戦するのが非常に楽しみになりましたね!

陣営と関係者の皆様慣れない海外での戦い、この度はお疲れさまでした。

三冠路線もこれで終わりましたし、しっかりと休んで今後に備えてください^^

優秀なサハラファイターと落ちこぼれのケイティブレイブ

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ケイティブレイブ

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サハラファイター

共に同じ育成場で育ち、2歳春先までずっと2頭で併せ馬していたこの2頭。

もしサハラファイターがジャパンダートダービーに出られればかなり面白い。

デビュー前

サハラファイターはうちの生産だから産まれた時から知っており、馬体はかっこよく走りそうな雰囲気を醸し出していて牧場では期待されていました。

分譲から来たときから体は恵まれており、本場に来て昼夜放牧を開始してからはさらに体格はパアーアップしていき一歳の秋には一回りでかい状態でした。


対してケイティブレイブは、一歳秋にやって来て道産子みたいなボテッとしたカッコ悪い体格で、さらにこじんまりとした馬でした。

また、普段からのっそのっそと重たく歩き牧場では最低評価でした。

サハラファイターと一緒に放牧したときはこの時点で一回りくらいサハラファイターの方が大きかったです。

しかし、昼夜放牧をしていくうちにケイティブレイブもしっかりとした体つきになり、体格はサハラファイターにひけをとらないサイズにまで成長しました。

しかし、追い付いたのは体だけで、順致が始まって乗りはじめたら、やはりサハラファイターは期待された通りいい動き。
ケイティブレイブもやはり悪い意味で予想が的中して重たいモッサリした動き。

親和牧場に移動後はこの2頭がペアになって併せ馬で調教するも、サハラファイターは涼しい顔して調教をこなすのに、ケイティブレイブは息もたえたえにサハラファイターについていくのがやっとの日々。
同世代の牝馬と比べても体力がなく、みんなからはタイムオーバーにならなければいいねと言われる始末で、肝心の中身がサハラファイターには追い付けずじまいでした。

2歳の入厩前の2頭の評価は
優秀で将来が楽しみなサハラファイター
対して
落ちこぼれのケイティブレイブ
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菊花賞歴代のお勧め動画は?ブライアンやディープ等!

菊花賞は強い馬が勝つ!

昔から言われている競馬の格言ですね。

最近は長距離レースは廃れてきているイメージが強く、春のクラシック勝ち馬は菊花賞には向かわず天皇賞に向かったりしたり、長距離に強い血統が多かったメジロ牧場は近年はついていけずに潰れてしまったりしてしいました。

しかし、それでも歴史ある菊花賞はやはり素晴らしいレ―スがたくさんありますし、三冠馬誕生の瞬間なども見る事ができる素晴らしいレースだと思いますし、実況でも名言がたくさん生まれているレースだと思います。

そこで管理人が記憶に強く残っていた菊花賞を今回紹介したいと思います。

管理人のお勧め菊花賞ベスト5

第五位

ミスターシービー

19年ぶりの三冠のかかったレースにて最後方からレースを進めていたミスターシービーが京都の坂の上りから仕掛けるロングスパートで押し切るという強い競馬内容でした。

第4位

セイウンスカイ

ダービー馬のスペシャルウィークが1番人気でセイウンスカイは2番人気、無冠んのキングヘイローの三つ巴の菊花賞。

セイウンスカイが終始他を寄せ付けない大逃げで、最後まで押し切るという内容。

横山典弘の騎乗センスの光る素晴らしいレースだったと思います。

第3位

ナリタトップロード

春無冠のナリタトップロードが悲願のG1制覇したレースです。

速め抜け出しから押し切りを計るトップロードにオペラオーが迫ってくるも、何とか凌いだところがゴールという実力馬2頭のレースが良かったです。

また、実況の杉本清も祝福しながらのゴールで非常に印象に残るレースでした。

第2位

ディープインパクト

誰もが知ってる名馬ディープインパクトが個人的には第2位です。

レースは豊ら丁寧なレース運びで直線も危なげなく逃げるアドマイヤジャパンを差し切ってゴールというレース。

アドマイヤジャパン騎乗の横山典弘はディープに勝つための最善のレースをしたと思いますが、それでも全く歯が立たない感じでしたね。

実況の『これが日本近代競馬の結晶だ!』ってのも個人的に良かったと思います。

 

第一位

サクラスターオー

 

第1位はサクラスターオーです。

この馬は生後2か月で母親を亡くしてしまい、母サクラスマイルの唯一の産駒でした。

皐月賞を制した後、繋靭帯炎になり休養を余技なくされてしまい、ぶっつけで菊花賞を目指す事になってしまいます。

そのために菊花賞では、皐月賞馬といえども人気は9番人気と低評価。

しかしそれでも、レースでは直線で堂々と先頭にたち押し切るという横綱相撲で制しました。

この時の杉本清アナウンサーの名実況として『菊の季節に桜が満開!』というフレーズは今でも語り継がれるほど有名になりました。

この後サクラスターオーは有馬記念で故障してしまい、そのまま予後不良という悲しい結末を迎えてしまいました。

競走馬には故障がつきものですが、これほどの名馬が若くして亡くなるのは非常に残念でしょうがないです。

ただ、叔父のサクラユタカオー、からサクラバクシンオーへとその血筋は現在まで受け継がれてきました。

いつか、この受け継がれてきた血脈からサクラスターオーを彷彿させる名馬が生まれてきたほしいですね。

菊花賞(2015)をデータから予想!トライアル組の有力馬は買い?

クラシック最後のレース菊花賞が今週末に行われますね!

今年は二冠馬ドゥラメンテが不在で無冠の馬達の戦いとなり、混沌としたレースになりそうで。

しかし、過去10年の傾向からある程度どの馬が買い目となるかが見えてきましたので、そこを紹介したいとおもいます。

菊花賞過去10年の傾向

人気

1番人気 5-1-1-3

2番人気 0-2-0-8

3番人気 1-0-4-5

4番人気 1-1-0-8

5番人気 0-2-0-8

6番人気 0-2-1-7

7番人気 1-1-2-6

8番人気 2-0-0-8

9番人気 0-0-1-9

脚質

逃げ 0-0-2-11

先行 8-4-3-19

差し 2-4-4-69

追込 0-2-1-9

種牡馬

ステイゴールド

2-0-0-7

種牡馬系統

サンデー系

5-8-6-84

前走

神戸新聞杯 9-7-5-47 

前走神戸新聞杯から菊花賞を勝利した馬は3着以内からの菊花賞出走となっていますので注意が必要になります。

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秋華賞(2015)を過去データから予想!枠順の有利不利は?

今週は牝馬クラシック最終となります秋華賞が行われますね!

過去10年の勝ち馬は1~3番人気が9勝と堅実な感じですが、2、3着には過去に15、16番人気の大穴がくるなどして、紐が荒れる傾向があります。

自分は単勝で手堅くいく派なので、紐はきにしてませんが、今回傾向を調べていると、人気馬でいやな枠に入った馬などもいたので、荒れる可能性が高まっていると思います。

今回はせっかくなので、過去の傾向からきそうな穴馬もピックアップしてみました!

秋華賞の過去10年の傾向

人気

1番人気 2-2-3-3

2番人気 5-2-1-2

3番人気 2-1-0-7

4番人気 0-0-2-8

5番人気 0-1-1-8

脚質

逃げ 1-1-1-10

先行 1-4-1-25

差し 8-3-7-61

追込 0-2-1-50

血統

ディープインパクト

2-2-0-8

系統

サンデー系

6-9-2-73

前走

ローズS  7-8-4-59

クイーンS 1-0-1-8

優駿牝馬  1-0-0-11

紫苑S   1-0-0-35

枠番

1枠  0-4-1-15

2枠  2-1-2-15

3枠  2-1-1-15

4枠  0-0-0-20

5枠  1-1-0-18

6枠  1-1-3-15

7枠  3-0-2-24

8枠  1-2-1-26

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過去の傾向からみた買い目

先ほどのデータを見たらわかると思いますが、4枠が過去10年複勝圏内0回!という結果に。

しかも、過去15年に遡っても0回でした(笑)

人気のない馬が入っていたのもありますが、さすがに酷過ぎだと思います。

そして、そんな枠に今回人気馬のトーセンビクトリーが入っていて、中々難しい事になってます。

そんな中からこれらの馬を買い目としました!

単勝

8枠18番 ミッキークイーン  3000円

6枠11番 タッチングスピーチ 2200円

5枠10番 レッツゴードンキ  1800円

計7000円 でいきたいです。

穴馬はこれといって傾向もなかったので、手堅く取りたいと思います。