菊花賞歴代のお勧め動画は?ブライアンやディープ等!

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菊花賞は強い馬が勝つ!

昔から言われている競馬の格言ですね。

最近は長距離レースは廃れてきているイメージが強く、春のクラシック勝ち馬は菊花賞には向かわず天皇賞に向かったりしたり、長距離に強い血統が多かったメジロ牧場は近年はついていけずに潰れてしまったりしてしいました。

しかし、それでも歴史ある菊花賞はやはり素晴らしいレ―スがたくさんありますし、三冠馬誕生の瞬間なども見る事ができる素晴らしいレースだと思いますし、実況でも名言がたくさん生まれているレースだと思います。

そこで管理人が記憶に強く残っていた菊花賞を今回紹介したいと思います。

管理人のお勧め菊花賞ベスト5

第五位

ミスターシービー

19年ぶりの三冠のかかったレースにて最後方からレースを進めていたミスターシービーが京都の坂の上りから仕掛けるロングスパートで押し切るという強い競馬内容でした。

第4位

セイウンスカイ

ダービー馬のスペシャルウィークが1番人気でセイウンスカイは2番人気、無冠んのキングヘイローの三つ巴の菊花賞。

セイウンスカイが終始他を寄せ付けない大逃げで、最後まで押し切るという内容。

横山典弘の騎乗センスの光る素晴らしいレースだったと思います。

第3位

ナリタトップロード

春無冠のナリタトップロードが悲願のG1制覇したレースです。

速め抜け出しから押し切りを計るトップロードにオペラオーが迫ってくるも、何とか凌いだところがゴールという実力馬2頭のレースが良かったです。

また、実況の杉本清も祝福しながらのゴールで非常に印象に残るレースでした。

第2位

ディープインパクト

誰もが知ってる名馬ディープインパクトが個人的には第2位です。

レースは豊ら丁寧なレース運びで直線も危なげなく逃げるアドマイヤジャパンを差し切ってゴールというレース。

アドマイヤジャパン騎乗の横山典弘はディープに勝つための最善のレースをしたと思いますが、それでも全く歯が立たない感じでしたね。

実況の『これが日本近代競馬の結晶だ!』ってのも個人的に良かったと思います。

 

第一位

サクラスターオー

 

第1位はサクラスターオーです。

この馬は生後2か月で母親を亡くしてしまい、母サクラスマイルの唯一の産駒でした。

皐月賞を制した後、繋靭帯炎になり休養を余技なくされてしまい、ぶっつけで菊花賞を目指す事になってしまいます。

そのために菊花賞では、皐月賞馬といえども人気は9番人気と低評価。

しかしそれでも、レースでは直線で堂々と先頭にたち押し切るという横綱相撲で制しました。

この時の杉本清アナウンサーの名実況として『菊の季節に桜が満開!』というフレーズは今でも語り継がれるほど有名になりました。

この後サクラスターオーは有馬記念で故障してしまい、そのまま予後不良という悲しい結末を迎えてしまいました。

競走馬には故障がつきものですが、これほどの名馬が若くして亡くなるのは非常に残念でしょうがないです。

ただ、叔父のサクラユタカオー、からサクラバクシンオーへとその血筋は現在まで受け継がれてきました。

いつか、この受け継がれてきた血脈からサクラスターオーを彷彿させる名馬が生まれてきたほしいですね。

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