凱旋門賞(2015)の結果や動画!ゴールデンホーンの血統は?

Sponsored Links

ゴールデンホーン

 

凱旋門賞が先ほど行われて結果トレヴの三連覇を英・Jゴデス厩舎所属でⅬ・デットーリ騎乗のゴールデンホーンが勝利しました!

三連覇の偉業をかけたトレヴは残念ながら四着に敗れましたが、それでも過去三年の凱旋門賞での戦績が、二勝四着一回と素晴らしい戦績を残したと思います。

今回はそんな凱旋門賞の動画と勝ち馬ゴールデンホーンの血統や戦績などをまとめてみました!

凱旋門賞の動画

赤帽子の16番がゴールデンホーンです。

勝ちタイム 2:27.23

デットーリ 『最後の300メートルで非常に速く先頭に立ちましたが、この馬なら他の馬が追いつけないことを知っていました』『彼はおそらく私が乗った中で最高の馬です。

 

スタートしてすぐにペースメーカーの後ろ2番手を確保しよどみなく流れていきます。

直線に入るまでほぼ隊列は変わらず、中団に待機していたトレヴが直線に入りようやく前を捕えにいくも、直線に入った段階でゴールデンホーンは堂々と先頭に立ちそのまま2着フリントシャ―、3着ニューベイ、4着トレヴ等を寄せ付けずの完勝でした。

先行して上がり34.1ですから、後ろの馬は厳しかったみたいですね。

Sponsored Links

ゴールデンホーンの血統と戦績

ゴールデンホーン

父  Cape Cross

母  Fleche D’or

母父 Dubai Destination

8戦7勝2着1回(2015年10月4日現在)

主な勝ち鞍

愛チャンピオンS エクリプス賞 英ダービー

備考

父ケープクロスの産駒にはジャパンカップ3着のウィジャボードがおり、日本でも知られている種馬である。

種付け料は30000ユーロ(約400万)

ゴールデンホーン英ダービーを勝っているが当初は距離が不安視されて登録がなく、フランスダービーに行く予定であった。

G2ダンテSのレースぶりを見て、オーナーサイドが予定を変更して追加登録料を支払い英ダービーへ参戦して見事勝利を収めます。

元々距離不安のため、凱旋門賞もこの時点で登録がありませんでした。

その後は逃げて良し、追い込んで良しの自在性で確実に勝利していき、またも追加登録料(12万ユーロ約1600万)を支払い、凱旋門賞に駒を進めることに。

今回もそのかいあって見事に勝利を収めることができた。

現時点で年内引退で種牡馬転向される事になっているのが非常にもったいないです。

できればトレヴのように引退を撤回して現役続行の末、日本馬とも対戦してほしいものですね。

 

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ