スプリンターズステークス印象に残る歴代優勝馬の動画まとめ!

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スプリンターズステークス

秋のG1第一段のスプリンターズステークス。

1200m70秒の短い中からいくつもの名勝負が生まれてきました。

そんなスプリンターズステークスの過去レースから、管理人の独断と偏見で印象に残るレースや歴史をまとめてみました!

スプリンターズステークスの歴史

第一回は1967年に4歳(現3歳)以上のハンデキャップ戦として中山1200mで創設される。

当時の唯一の中央競馬のスプリント重賞だった。

記念すべき第一回の勝ち馬はオンワードヒル牡4歳で勝ちタイムは1:12.1

1984年にはグレード制導入に伴いG3に格上げ、1987年にG2、1990年にG1に格上げされた。

1984年G3格上げ時の勝ち馬はハッピープログレス牡6歳で勝ちタイムは1:10.3

1987年G2格上げ時の勝ち馬はキングフローリック牡4歳で勝ちタイムは1:09.5

1990年G1格上げ時の勝ち馬はバンブーメモリー牡5歳で勝ちタイムは1:07.8

G1に格上げされたと同時にこれまで1:08.4が最高の勝ちタイムだったのが一気に短縮され、レベルも一気に上がった。

G1格上げの第一回を勝ったバンブーメモリーのレースです

ダイタクヘリオスやパッシングショット等懐かしいメンバーですね。

1994年より国際競争になり、1995年から地方所属馬も出走可能になった。

国際競争になってからは2005年の香港のサイレントウィットネスが初の外国馬の勝利で、地方馬はいまだ勝利がない。

1990年から1999年まではマイルチャンピオンシップの後で有馬記念の前週に行われていた。

2000年からスプリント体系整備に伴い秋G1の初戦に変更されて、現在に至っている。

2005年から、国際スプリントシリーズの第八戦に本競争が組み入れられている。

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 歴代勝ち馬名勝負ベスト5

管理人が選ぶスプリンターズステークスベスト5です。

独断と偏見で選んでいますのであしからず。

 

第五位

デュランダル

直線に入るまで最後方という絶望的な位置から、一気に全馬抜き去るという爽快な競馬を見せつけた、 印象深いレースでした。

第四位

タイキシャトル

直線で堂々と抜け出しての勝利。

単勝1.9倍という圧倒的な人気に応えての勝利でその後も活躍が素晴らしく、また現在も種牡馬として、度々活躍馬を出しており20世紀から21世紀にかけて名をはせた名馬でした。

第三位

サイレントウィットネス

第三位は香港の英雄サイレントウィットネスです。

1200mで負けなしで安田記念後に再度日本に遠征しに来てくれた香港の名馬ですね。

先行して直線早め抜け出しの王道の競馬でした。

セン馬だったため、種牡馬にはなれませんでしたが当時の香港のG1タイトル、獲得賞金1位という記録を残し、歴史に名を刻まれました。

第二位

ロードカナロア

ロードカナロアの連覇を達成した時のスプリンターズステークスです。

すでにスプリント界では確固たる地位を築いており、二連覇のかかったこのスプリンターズステークスでは単勝1.3倍という人気でした。

レースは中団でどっしりと構えていて、直線半ばでは真ん中を堂々と抜け出す王者のふさわしい競馬でした。

実況も『世界のロードカナロア!!』と強さをアピールしてたのが印象に残ってます(笑)

第一位

フラワーパーク

ミーハーかもしれませんが、やはりスプリンターズステークスはフラワーパークとエイシンワシントンとの叩き合いが一番ですね。

レース中は最初から二頭のマッチレースとなり、最後は大接戦の叩き合いの末わずかハナ差1センチの差での決着というものすごいレースでした。

激しい叩き合いのせいか、このレースの後の後のフラワーパークは戦績がぱったりと振るわなくなり、引退までに1勝もできずに引退しました。

繁殖に上がってからしばらくはあまりいい馬は出てこず、最近になってようやくヴァンセンヌ(安田記念2着)が出てきてくれました。

しかし、すでに繁殖としては引退しており、今後はヴァンセンヌともう一頭レッドミモザの活躍に期待したいところですね!

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