田中智美の出身高校と記録や画像について!世界陸上代表か?

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田中智美2

 

横浜国際マラソンにて、田中智美選手が2時間26分57秒で優勝しました!

マラソンという競技は勢いよりも経験の方が大事な競技なのに、マラソン経験は2度目で優勝というこの記録はすごいです!

そこで彼女の情報を見ようと思ったら中々なかったので色々と調べてまとめてみました!

田中智美のプロフィール

 

田中智美

田中智美 (たなか ともみ)

26歳

千葉英和高校卒業

玉川大学卒業

趣味 カメラ 抹茶Food探し

所持記録

3000m 9分25秒30

5000m 15分41秒59

10000m 32分27秒70

ハーフ 1時間9分24秒

マラソン 2時間26分5秒

 

 

元々駅伝によく出場して結果をだしており、トラックよりもロードの方が向いていたように感じます。

また、全体的に記録をみると、田中選手はマラソン向きだったみたいですね。

ちなみに高校の時は5000m18分22秒記録があり、大学の時は4.9キロで16分15秒という記録が見つかってますので、その当時から比べると相当伸びてますし、当時の記録から、無名でなかなかネットに情報が出回ってないのも納得です。

また、距離が延びるほど記録がよくなるというのは高橋尚子選手と一緒ですね。

高橋尚子選手も高校、大学と無名の選手でしたが、小出監督見いだされて、マラソンに転向してから頭角を現しました。

3000mや5000mというのはスパートなどに使う瞬発力やトップスピードの差で勝敗が度々決まる事がありますが、マラソンに関してはそういう事がほとんどありません。

野口みずき選手も『走った距離は裏切らない』と言ってるように、マラソンは先天的な肉体の才能より、後天的に身に付ける努力できる才能がある人ほど活躍できるみたいですね。

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世界陸上はどうなる?

今回のこの横浜国際女子マラソンは来年の北京で行われる世界陸上の選考会も含まれています。

この選考会は今回の横浜国際女子マラソン以外に、まだ来年の大阪国際女子マラソン、名古屋ウィメンズマラソン、北海道マラソンが残っています。

なので、残念ですが、今回の結果だけで、田中選手が選ばれるという事はなさそうです。

しかし、田中選手のこのキャリアの浅さや、今後の伸びしろを踏まえると代表に選ばる可能性は高いと思います。

ですので今回のレースで、田中選手は大きく代表入りに近づいたというのは間違いないです。

また、今回の横浜国際女子マラソンに、19歳という若さで挑戦して、2時間21秒の3位という記録を打ち立てた岩出玲亜選手が今後のライバルになるのではないでしょうか?

 

最近は女子のレベルが落ちてきていましたが、今回の若い世代の活躍ぶりから今後が非常に楽しみになりましたね!

是非とも二人には今後の女子マラソン界を引っ張っていくような存在になってほしいです。

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