色々な夏休みを調べてみました。

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夏休みの期日と言ったら一般的に七月二十一日~九月一日を想像しますよね?

 

自分も小学~高校までがそうだったので、それが極々一般的かと思っていました。

 

しかし、全国をみてみると、この一般的な期間が外れている地域も結構あるみたいです。

 

というわけで、夏休みの期間が一般的ではない地域を調べてみました!

 

北海道、長野、岐阜の山間部などは七月二十一日~八月二十日頃(北海道は七月二十六日~八月十八日頃までが多い)

 

首都圏や西日本では、七月二十七日~八月二十四日頃までという学校がみられるみたいです。

 

関東以南では進学校を中心に授業時間確保のために夏休みを短縮している学校が目立ち、夏期講習や課外授業などで実質夏休みは10~15日程度の学校もあるみたいです。

 

一部の大学付属高校は七月上旬から九月上旬までの二か月と、長い夏休みの学校もある。

 

調べてみると結構色々な期日があるのですね。

自分は今現在北海道に住んでいますが、小学~高校までは内地に住んでいたので、北海道の夏休みを聞いておどろいたものです。

 

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おまけ

 

短大の夏休み

 

七月二十五日~十月四日が一般的

 

大学

 

七月末または八月初旬~九月末ごろが一般的

 

専修学校

 

七月から九月の間に一か月~二か月くらい設けるのが一般的で一部は一週間くらいのところもある。

 

 

企業

 

八月十五日前後に夏期休暇を設ける事が多い。

 

また鉄道やバス等のサービス業は別日(六月下旬~七月、もしくは八月下旬~九月)になることが多いようです。

 

世界各国の夏休み

 

以下はウィキペディキュアより抜粋しています。

アメリカ合衆国

アメリカ合衆国の学校では次の学事年度が9月に始まるため、それまでの2 – 3か月間(州によって異なる)が夏休みの期間となる。宿題はないが、その代わりとして「サマースクール」を開講する学校や州がある。

一方、社会人を対象としたビジネススクールなど高等教育においては、総修学期間の短縮のため、夏休みを設定しないこともしばしばある。

スウェーデン

スウェーデンの学校では次の学事年度が8月20日以降の最初の月曜日に始まるため、それまでの2 – 3か月間(6月中旬頃に開始)が夏休みの期間となる。宿題はない。

韓国

韓国では学事年度は3月に始まるが、2学期制である小・中・高校の夏休みは、日本とほぼ同じく7月中旬または下旬から8月下旬までとなっている。一方、大学・大学院では6月末または7月初めから、8月下旬までとなっている。大学・大学院は3月入学と9月入学を併用しているため、8月中旬にも卒業式が行われる。

中国

中国では次の学事年度が9月に始まるため、それまでの2か月間(多くは7月中旬頃に開始)が、夏休み(暑假)の期間となる。大学では6月20日ぐらいに始まる。

インドネシア

インドネシアは国土が赤道近辺にあるため、季節としての夏を特定できない。オランダ植民地時代の名残か、学事年度が9月に始まるため、その前2 – 3か月間を長期休暇としている。なお、現在、インドネシアは2学期制を採用しており、前期と後期の間の1月も1か月間の休暇となっている。

フィリピン

フィリピンの学校では次の学事年度が6月に始まるため、それまでの2か月間(4月から5月)が夏休みの期間である。

タイ

タイの学校では新学年度が毎年の5月中旬~下旬に始まるため、それまでの約2か月間(3月終わりから5月中旬)が夏休みの期間である。

南半球の国

北半球と夏冬が逆転するため、夏休みはクリスマス時期 – 1月、2月にかけての例が多い。それに合わせ、学事年度を1月から始める例も多い模様。

 

世界にまで目を向けると日本の一か月ちょっとは少ないみたいですね。

外国の夏休みに慣れた帰国子女等は、日本の夏休みは物足りないかもしれませんね。

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