台風20号(2014)ヌーリが発生!来週末に沖縄到来!?進路予想は?

Sponsored Links

台風19号から一か月が過ぎ平穏が訪れたかと思った矢先に、31日午後三時に台風20号がフィリピンの東にて発生!

現在はゆっくりと沖縄を目指してるみたいです。

台風シーズンも終わったと思った矢先なのに、やめてほしいものですね…

今回はこの台風20号について調べた見ました。

台風20号(ヌーリ)の名前の意味は?

この台風20号はヌーリと呼ばれるらしく、その意味はマレーシアが用意した鳥の鸚鵡(おうむ)らしいです。

 

ヌーリ

ちなみに、次に発生する台風の名前はミクロネシア語で「シンラコウ(Sinlaku)」意味は伝説上の女神になります。

また、各発生した台風の名前はこちら『http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html』にすべて載っています。

これは、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風は2000年からその各国の政府間組織である台風委員会で、台風に140の名前を付けることに決めたためです。

発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて,その後再び1番めの名前に戻るみたいです。

何故名前を決めるの?

名前がついている理由は、その台風によって受けた被害を記憶したり、国が災害対策費を組むときに間違えないように使うのではないかと思います。

番号だと勘違いしやすいと予想されます。

Sponsored Links

 

進路予想や勢力は?

今後の進路ですが、

 

このように予想されており、11月の6日沖縄に上陸すると予想されています。

また勢力ですが、一日午後3時の時点で

中心気圧 985hPa
中心付近の最大風速 25m/s(50kt)
最大瞬間風速 35m/s(70kt)
15m/s以上の強風域 全域 220km(120NM)

でゆっくりと西へ向かっているようです。

また勢力の予報では、四日の午後3時の時点での予想が

中心気圧 965hPa
中心付近の最大風速 35m/s(70kt)
最大瞬間風速 50m/s(100kt)
予報円の半径 410km(220NM)
暴風警戒域 全域 520km(280NM)

最大瞬間風速が50m、気圧が965hpaになって大分強力になっています。

ちなみに、最大瞬間風速が60メートルを超えると電柱がなぎ倒される可能性があり、近い気圧で、2013年の台風18号が960hpaで、死者6名不明者1名の惨事になり、停電や土砂、浸水の災害、が発生しています。

これは、来てほしくないですね…前回10月半ばに発生したといわれたのは誤報でしたが、今回は本当みたいです。

避けられるなら避けてほしいものですね。

とりあえず今後の予報に注意しながら、万が一の時のために、各地の避難場所や防災用具の準備はしといたほうがいいですね。

 

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ