鬱病を叩く人は鬱病一歩手前?

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個人のブログやTwitter等で鬱病を叩いたりする人をたまに見かけますよね?

最近だと、鬱病で休職中の同僚を叩いたツイートが炎上して話題になってます。

その叩いた人のツイートがこちら。

 

“部署内で先月中旬から鬱で来なくなった40代社員に対し同じような業務してる同僚が吠
えてしまった。「俺だって鬱病言って家でぬくぬくしたいわっ」。部署一同無言の拍手。。”

“鬱病言って会社来なくなる人ほんと勘弁。速やかに退職お願いします。辛いのはあなた
だけではなく皆耐えてますから。”

“私だって鬱病言って長期休暇取りたいもん!”

“本当に不思議なんですけど同じ業務の担当してて耐えらる人とそうでない人いるの何で?
?全くブラックな就業時間でもない。やれよ、仕事でしょう、と。”

 

これは、鬱病を理解していない典型的な例でしょうね。

鬱病には種類があり、一般的なのは内因性鬱病で、生活上のストレスから発症するもので、おそらくこの同僚も会社等のストレスから発症したタイプだとおもいます。

また、発症しやすい人とそうでない人もいるので、このツイートしている方が言う “本当に不思議なんですけど同じ業務の担当してて耐えらる人とそうでない人いるの何で? ?全くブラックな就業時間でもない。やれよ、仕事でしょう、と。”この発言がそもそも間違っていますよね。

 

昨今では鬱病から自殺に繋がったり等、鬱病が昔よく言われた怠け者とはまた別のものだと理解され始めているのにどうしてこのように鬱病を叩く人がでてしまうのでしょうか?

 

これは、おそらくですが、この方自身がすでに鬱病になりかけているからだと思います。

鬱病の一歩手前になると、自分の感情がコントロールできなくなるみたいです。

そして、この叩いてる方はその後過酷な労働条件を愚痴った後に、『自分よく鬱病にならないなー…なってるのかも、、』と言ってます。

おそらく精神的に耐えられくなり始めてる状態で同僚が先にリタイアして、『自分は耐えてるのにあいつはなんで!』みたいな感じで爆発したのでしょうね。

ちなみにここの会社は労働環境が悪い上に、給料も安いらしいです。

会社でストレスを溜めてさらに将来の不安を溜めてとストレスだらけの毎日を送っていたのでしょうね。

やはり劣悪な環境は鬱病を作り出元凶になってるのは間違いないですね。

ネットでは、この叩いていた方をぼろくそに言ってますが、個人的には、自分の今の状態を把握して、休暇をとったり環境を変える等して鬱病にならないようにしてもらいたいところですね。

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