エボラ検査拒否で暴動!数名の死傷者!何故暴動がおきる!?

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21日、シエラレオネにて、エボラ出血熱の疑いがある90歳の女性から血液検査のため採血しようとしたところ、抗議する群衆らによる暴動に発展し、2人が死亡、10人が負傷したみたいです。

暴徒らは疑いをかけた医療チームに腹を立てて襲ってきたらしいですね…

暴徒らの訴え

 

エボラ 暴徒

この暴徒らの考え方ではないですが、17日にギニア南部であったエボラ関連の同じような暴動の時に暴徒は、「エボラウイルスは存在しない、あるいは自分たちを抹殺するために作り出されたと考えている住民による敵意ある反応」と言っていたみたいです。

実際ギニア周辺ではどれくらいの感染者がいるのか?

10月10日の時点でのWHOの発表によると、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国で感染による死者は4024人との事。

ここまで感染しているのがわかっているのになぜ抵抗するのでしょうか…

このままこのような事が続いたらいづれは更なる感染域の拡大が懸念されてきますね…

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治療薬とかはないのか?

アビガン

 

このエボラウィルスですが、現在特効薬というものはありません。

しかし、日本富士フィルムホールディングスの傘下である、富山化学工業が開発した【ファビピラブル(販売名称アビガン錠)】と呼ばれる薬が効果があるたされおり、現在のところ、マウスに投与することによりエボラウィルスの減少を確認しているみたいです。

また、11月中旬から、フランス、ギニア政府が臨床試験を始める予定みたいです。

ここまでしているのですから、早くエボラが収束に向かう事を切に願います。

また、エボラ出血熱についての症状などはこちらのhttp://nuko-nuko.com/81.html記事に載ってます。

 

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