電撃辞任のジダンの理由は?後任とネット反応等まとめ!

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レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が31日、突然の辞任会見を行いましたね!

2016年1月4日の就任以来、チャンピオンズリーグ3連覇など輝かしい功績を残してきたジダン監督が、なぜ今辞任することになったのか、気になったので調べてみました!

 

ジダン監督ってどんな人?

ジネディーヌ・ヤジット・ジダン 45歳

選手としては1988年フランスのカンヌでトップチームとプロ契約。その後ボルドー、イタリアのユヴェントスを経て、スペインのレアル・マドリードで2006年までプレー。

現役最後の試合となった2006年ワールドカップ・ドイツ大会の決勝戦では、対戦相手のイタリア代表DFマルコ・マテラッツィから挑発を受けて、頭突きをかまして退場となっている。

トップチームの監督としては2016年からレアル・マドリードを指揮。

 

こうみるとスーパースターでありながら、熱くなるところもあるようですね。

 

辞任の理由は?

ジダン監督は会見で「勝ち続けることを求められるクラブで、3年がたち、変化が必要だと感じた。」と語っています。

確かにチャンピオンズリーグ3連覇は達成しましたが、リーグ戦ではライバルのバルセロナに大差をつけられての3位でしたから、そのあたりの責任を感じているのかもしれません。

前任のカルロ・アンチェロッティ監督も3年、その前のジョゼ・モウリーニョ監督は4年でやめていることから、レアル・マドリードはだいたいこのくらいの周期で監督を替えていくチームなのかもしれませんね。

後任は?

さて、気になるのは次の監督ですよね!

以前からうわさになっているのは、現トッテナム監督のマウリシオ・ポチェッティーノ、現リヴァプール監督のユルゲン・クロップ、現ドイツ代表監督のヨアヒム・レーヴだそうです。いずれもとても優秀な監督たちですね。

この中でも特にポチェッティーノ監督を狙っているそうですが、ポチェッティーノ監督自身はトッテナムと2021年まで契約を残していて、招聘は難しいかもしれません。

そして、彼らのような優秀な監督を連れてきても、また3年後には次の監督を探すことになるのでしょうか?

ネットの反応は?

まずは某掲示板からみてみましょう。

レアルぐらいになると誰が監督やっても同じってことを証明したな 
W杯でドイツが優勝したらレーヴを強奪しそう
カリスマ性だけで、戦術とか何もなく3連覇ってすごすぎる
まともに監督をやってる人たちはアホらしくなるだろうな
CL三連覇という監督としてこれ以上ない偉業を達成したのに
名将というイメージはつかなかったな
選手としての偉大さの方が上回ってる
リーグ優勝一度しかないからな。
今シーズンリーグ優勝できなかったら解任と予想してたから、この辞任は不思議でもないな。

まとめ

まさかジダン監督が辞めるとは驚きでしたが、彼がこの後どんなサッカー人生を歩んでいくのか楽しみですね!

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