母の日(2016)はいつ?由来やカーネーションを送る理由!

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皆さん母の日の由来って知ってますか?

小さな頃から母の日と言うのは、ただ漠然と普段の感謝を込めて母にプレゼントを贈る日というイメージが自分の中では焼き付いており、特に由来等を気にした事がない人がほとんどだと思います。

ちなみに自分もそんな中の一人です(笑)

ただ、いい年になってきて、いまだに由来を知らないのも恥ずかしいと思ったので、今回は今年の母の日の日付と由来についてしらべてみました!

母の日の由来やカーネーションを贈る理由は?

日本では1913年に青山学院にて、母の日礼拝がおこなわれたようです。

ただ、これはまだ浸透する前で、この時にアメリカでの母の日発祥させたアンナ・ジャービスさんからメッセージが届きそれを受けた女性宣教師たちの熱心な働きかけで、日本に浸透していったようです。

母の日が普及し始めた当時は皇后の誕生日である3月6日を母の日としていたみたいですが、そちらの方は残念ながら普及しませんでした。

その後は1937年の5月8日に第一回『森永母の日大会』が行われ、1949年頃から、アメリカに倣って5月の第2日曜日が母の日となったようです。

また、アメリカの由来は、南北戦争終結直後の1870年に『夫や子供を戦場に送るのを今後絶対に拒否しようと立ち上がりそれを[母の日宣言]』と呼んだのがそもそもの起源みたいです。

またこれは南北戦争中にウェストバージニア州にて『母の仕事の日』と称して、敵味方関係なく負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービスの活動からヒントを得たようです。

しかし、この時は残念ながら普及はしませんでした。

ただしその娘で日本にも手紙を送ったアンナ・ジャービスさんが母の死後二年たった1902年5月12日に母が日曜学校の教師をしていた協会にて記念会をもち白いカーネーションを贈った事が普及の本当の始まりでした。

この行為に感動した人々が母の敬う事を大切に感じるようになり、1908年5月10日に同協会にて470人の生徒とその母親たちが集まり最初の『母の日』を祝った。

またその時にアンナさんが参加者全員にアンナさんの母が好きだった白いカーネーションを手渡した事から、母の日のシンボルとなり、母の日にはカーネーションを贈るというのが通例となった。

1914年に母の日はアメリカの記念日となり5月の第2日曜日と定められ、以後今日まで続くこととなりました。

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2016年の母の日は?

5月の第2週の日曜日が母の日となりますので、2016年の母の日は5月8日の日曜日となりますね!

 

今回こうやって母の日の由来を調べてみると改めて、これまで当たり前に育ててくれていた母親にたいして感謝しなければとおもいましたね^^

そして、由来が感動的で映画化してもいいんじゃないかと思うほどでした!

自分はこれから来月までに母の日に送るプレゼントを、じっくりと考えていこうと思います^^

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