田児賢一闇カジノで引退(クビ)か?性格や彼女と年収等!

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2012年のロンドン五輪のバドミントンで、日本代表だった田児賢一選手が同じ会社の後輩でリオ五輪金メダル候補の桃田賢斗選手と共に闇カジノに出入りしていたと産経新聞にて報じられて波紋がひろがってますね。

そこで、今回はそんな田児賢一さんについて今後の進退なども推察しながら紹介したいとおもいます。

また桃田賢斗さんについてはこちらをご覧ください。

田児賢一さんってどんな人?

田児賢一

田児賢一 (たご けんいち)

1989年7月16日生まれ

26歳

身長175㎝

体重72キロ

NTT東日本バドミントン所属

埼玉栄高校卒業

来歴

両親が共にバドミントン選手というバドミントン界のサラブレッド

両親の影響から2歳からバドミントンを始める

11歳の時に全国小学生選手権男子ダブルス(5年生以下)で優勝

中学時代は2003年2004年と全国中学生選手権男子ダブルスで連覇

高校時代は全国高等学校選抜バドミントン大会の団体戦・男子シングルス・ダブルスで優勝、全国高等学校総合体育大会バドミントン競技大会(インターハイ)でも2006年、2007年男子シングルス・ダブルスの2年連続二冠を達成。

このように同年代に敵はおらず、快進撃を続けていた。

また国際大会においても好成績を収め、高校生の時にはすでに世界に通用する頭角を現していた

2008年4月高校卒業後はNTT東日本へ入社

2008年全日本総合選手権を優勝。また同大会を2013年まで6連覇している。

2010年全英オープンで日本人選手として44年ぶりに決勝進出(決勝は世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手に敗れる)

2013年ヨネックスオープンジャパンのシングルスにて、同大会で日本人初の決勝進出なるもまたもリー・チョンウェイ選手に敗れる

2014年末7連覇のかかった全日本総合選手権大会直前に左足首ねん挫のため棄権

そこから歯車が狂い始めたのか以後の大会での成績は芳しくない

田児賢一選手の性格は?

闇カジノに手を出すのですから怖くて悪そうなイメージがありますよね?

しかし、テレビのインタビュー等では笑顔で答えていますし、ファンの写真撮影も心よく受けており、そんな怖い人ではないようです^^

ただ、バドミントンに関しては相当厳しいみたいで、本人は『ラケットを握らない日がない。旅行や買い物にも興味がない。バドミントンが生活の中心』といっており、自分にとても厳しい感じで頑固な一面がありそうな感じがします。

こんな人が闇カジノに手を出す人には思えないですね。

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年収は?

闇カジノで田児選手を見ていた客の話では

田児選手は一回に100万単位で勝負をする。

勝っても負けても2~3時間後にはまたやってくる

知人に『今日は200万負けた』と話しているのを聞いた

と証言があり、この事から相当年収があると思われます。

しかし、実際にはバドミントンの選手の給料は一般サラリーマンと同じレベル大会での賞金もほとんどないというのが実情みたいです。

スーパーシリーズでようやく数百万の賞金がもらえるみたいですが、それでも他のプロスポーツに比べたらかなり少ないです。

ちなみにバドミントン日本ランキング一位の元バドミントン選手池田信太郎選手で最高700万~800万ほどだったようです。

この事から数々に記録を打ち立てた田児賢一さんでも1000万あるかないかではないでしょうか?

彼女は?

バドミントン界では有名ですから、結構もてそうなイメージがあいりますよね?

しかし、彼女の情報は全然ありませんでした。

やはり本人もバドミントン以外興味がないと言ってるのと、闇カジノにはまっているあたり、そこまで気を回している余裕がなかったのではないでしょうか?

今後は引退[クビ]?

田児選手が出入りしてた闇カジノは基本的に暴力団等の関わりが強い事がおおいです。

そのよなところに資金をながしていた事になる今回の一見は、普通にいけば契約打ち切りでしょう。

野球賭博等がばれた野球選手等は軒並み契約を打ち切れてますし、ここ最近の田児賢一選手の成績[世界ランク36位]とかなり落ち込んでいたのも相まって簡単に会社側からも契約打ち切りに踏み切られそうです。

今回の件で特に心配なのが、田児賢一さんにお金の出どころです。

バドミントン以外興味がなかったので貯金はあったのかもしれませんが、これがバドミントン協会から支給される遠征費等を不正利用などという事になれば、一度バドミントン界にメスがいれられるかもしれませんね。

今後、これをみて他の選手がこのような事を行わい事を切に願います。

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