藤田菜七子騎手の画像やレース動画!女性ジョッキーの年収は?

Sponsored Links

藤田菜七子

本日川崎競馬場にて、JRA所属として、16年ぶりに出てきた女性ジョッキーの藤田菜七子騎手がデビューしましたね!

もともとルックスが良く、可愛らしい顔していますので、ネットではデビュー前からかなりとりあげられてましたね。

さて、そんな藤田菜七子騎手のデビュー戦の動画や年収等をせっかくなのでまとめてみました!

藤田菜七子騎手のwiki風プロフィール

藤田菜七子

藤田菜七子 (ふじたななこ)

1997年8月9日生まれ

血液型A型

憧れの騎手はカナダの伝説的女性ジョッキーのシャンタル・サザーナンド騎手

藤田菜七子2

(ジョッキーではなくモデルに見えますが、その通りモデルもやってらっしゃるみたいですw)

2013年競馬学校入学

2016年卒業

デビューはひな祭りの日である3月3日川崎競馬場にてデビュー

JRAのジョッキーが地方でデビューというのは例がないみたいでかなり話題になってました。

また、競馬学校入学当時もかなり話題になってました。

なぜなら、騎手になるための条件は元々かなり厳しく、いくら入学前に乗馬の大会等で受賞していて有名であっても、両親や本人の身体検査で身長の成長余地があったり体重がオーバーしている子はまず合格することは不可能で、また競馬学校自体が騎手課程、厩務員課程共に女性を入学させるのを敬遠している傾向にあるからです。

厩務員課程は数年に1度受かればよく(2000年前半を最後に内部ではほぼ女性は受からせない方針だったといわれてます。)騎手課程も、藤田菜七子さんが実に16年ぶりの合格でした。

ここで、合格した理由はやはりJRAからも入学時の適性試験で光るものを感じたからなんでしょうね。

ちなみに競馬学校騎手課程の倍率は平均30倍といわれており、超難関な部類に入ります。

そして、入学後も厳しい訓練に耐えれず辞めていく子もいるので、実際騎手としデビューできるのは受験者全体からみて3~4人程になってしまいます。

ジョッキーの年収は?

さて、ジョッキーと言えば年収が高いという事で有名ですが、いったいいくらくらいなのでしょうか?

中央ジョッキーの平均は1000万といわれてますが、実際トップは億を軽く超えています。

何故こんなに稼げるのか?

それは手当が豊富だからです。

基本的に、レースに騎乗するだけで4~8万の手当がもらえて、さらに一番レベルの低い未勝利戦で勝利しても賞金の5%の25万が入ってきて、これがG1になると、数百万に跳ね上がるので、億稼げる人も出てくるわけです。

他にも厩舎所属のジョッキーは厩舎から給料をもらったり、調教を付けても手当がもらえたりします。

ちなみに、若手ジョッキーは騎乗機会にそこまで恵まれませんのでだいたい最初は500万くらいみたいです。

社会人1年目で500万はすごいと思うかもしれませんが、ジョッキーは常に命の危険にさらされてるわけですから、むしろ安いくらいだと思います。

ちなみに今日デビューした藤田菜七子さんは今日の騎乗で79.6万円分競走馬の賞金を稼いだのでその5%の3万9800円が藤田菜七子さんの稼ぎになります。

地方競馬は中央より賞金が少ないのですが、それでも勝ってないのに日給3万9800円も稼いじゃうのはやはりすごいですね!

Sponsored Links

藤田菜七子騎手のデビュー戦動画

川崎1レース

七枠八番のコンバットローズ騎乗

川崎4レース

5枠5番シンフォニーヒルズ騎乗

 

川崎5レース

4枠4番ミスターナインワン騎乗

川崎8レース

5枠6番ポッドジョイ騎乗

川崎10レース

6枠9番 レガリアシチー騎乗

川崎12レース

7枠8番 ポッドライジング騎乗

 

最初の5レースが全て直線外を回して追い込む戦法しかとらず、川崎のラスト1ハロンはラップが上がるコース特徴を把握できていなくて、このまま最終も同じようなレースするなら、残念だけど才能ないなとおもっていたら、最後はしっかり番手で競馬をして見せ場作って、最後に観ている人に『おっ!』と言わせる騎乗をしてくれたので安心しました。

ただ、その騎乗をもうすこし早くしていたら今日勝てたと思われるのが残念でしたね。

しかし、中央と違い、新人の斤量減量がなかった事を考えると、デビュー初日にいい競馬ができたのではないでしょうか?

今後は今日の経験を、中央でしっかりと生かしてほしいところですね!

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ