マインドフルネスとは何?意味やトレーニング方法と効果!

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マインドフルネス2

最近ネット等で小耳に挟むマインドフルネス

初めて聞いた人はマインドフルネスとはいったい何なの?っておもうでしょう。

最近では企業でも導入されており、米Googleなどでは2007年から利用しているみたいです。

そんな大企業も取り入れてるマインドフルネスについて、自分も気になったのでちょっと調べてまとめてみました!

マインドフルネスとは?

そもそもこのマインドフルネスとはいったいどういう事を指すのでしょうか?

マインドフルネスとは心理療法の一種である。

日本でいうところの瞑想が近い意味であり、西洋のエレン・ランガ―博士などが研究している。

特徴として

1 新しい枠組みを発見できる

2 新しい情報を受け入れることができる

3 ものの見方がたくさんある事を意識している

これはつまり、視野が広がるという事

逆の意味としてマインドレスを取り上げるとわかりやすく、ランカー博士の例えの説明では、

借り物競争で縦2メートル10㎝、横90㎝の板を真夜中に探すハメになったとき、マインドレスの人はこの板を買おうとしてホームセンター等を探すだろうが、真夜中に開いてるわけもなく行き詰まってしまうだろう。対してマインドフルな状況ならばドライバーなどで自宅のドア等を外せばよい事に気づくだろう。

と説明しています。

新しい情報を頭から拒んだりせず、新しい視点からみる。

柔軟な視点で物事を見ていけば、行動パターンを変えられる。

プラスかマイナスの二元的な価値観に新たな視点を加えることができる。

これにより、マインドフルネスを身に付けると、意識的にうつや不安、緊張、リラックスを和らげる事ができるようになります。

これがマインドフルネスと呼ばれるものみたいです。

現代人のルーチンワークに対して投げかけてるようですね。

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マインドフルネスのトレーニング方法!

マインドフルネス3

さて、そんなマインドフルネスですが、どういうものかわかってもトレーニングしなければ、効果は出ません。

そこで一般的に知られているトーレーニング方法を紹介します。

1 呼吸法

肺すべてに酸素がいきわたるように意識しながら、深く息を吸い込みます。

その後、今度はその吸いこんだ息をすべて吐き出すようにゆっくりと息をはきだします。

この呼吸を10回以上繰り返します。

動作の一つ一つを、ゆっくり丁寧に意識しながら行うというのが重要です。

2 座ってリフレッシュ

椅子に座るか、正座になり両手を膝に付ける姿勢ですわります。

膝の上に両手を親指同士かさねておきます。

なるべく背筋を伸ばし、かたの力を抜きます。

視線を一点に固定するか、目を閉じ1の呼吸を3~5分おこないます。

呼吸は自身がすっきりしたと思うくらいでやめるのがいいです。

3 歩行

足の裏の感覚を感じながら歩きます。

重心の移動を感じながら歩くのがいいです。

この時に視線を前に固定します。

そうすることにより、自然と背筋が伸びます。

これは呼吸はとくに気にせず、足の裏の感覚を感じる事と視線の固定をしっかりとする事を意識します。

これら3っつの方法が基礎となります。

そしてそれを発展させる方法はこちらのサイトに記載されています。

効果や評判は?

マインドフルネス

実際やってみた方たちの体験談です。

これをやるとフラッシュバックが起きても「・・・おおっと、落ち着け落ち着け」と深入りせずに済む
フラッシュバックの質や回数には特に変化はないけど、いわゆる「脱中心化」が起きるのかかなり楽になる
今まではフラッシュバックが起きると「ああああああ」と叫んでしまったり「くそ〇ね」とぶつぶつ言ってたりという感じだったのに、
そういうのが一気に減った

ボディスキャン難しいよ
不快感が酷くて最後までできない

自分の認識が事実をより悲観的、絶望的に膨らませて、虚構の事実を創り出してそれを本当の事実だと思って苦しんでいたんだなってことがなんとなくだけどわかった気がして少し楽になった気がする。とりあえずマインドフルネス続けてみる。

体験者の話を見てみると、元々悲観的な考え方が先行してしまう人たちが実践して、それなりには体感できているようですね。

そして、効果を実感できるようになるには、やはりそれ相応の苦労が必要みたいですね。

自分も暇みてまずは呼吸法からやってみようかな^^

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